目のコリを超音波でマッサージ。ミオピア
ミオピアお問い合わせ
ミオピアの購入

HOME > コラム > はじめましてミオピアショップの店長です。

はじめましてミオピアショップの店長です。

ミオピアショップの店長を務めることになりました。よろしくお願いします。
私自身は目の疲れと無縁で、この年(62歳)まで老眼用のメガネも使わずに来ました。
どちらかと云うと目が健康な部類のひとに入るのではないかと思います。
眼精疲労に無縁な私のようなひとがこのサイトを管理するようになったのには少しばかり訳があります。

そもそもの歴史からお話しても良いですか?と云いつつ話し出しますが、ミオピアを知ったのは大阪北部にある『彩都バイオインキュベーション』のセミナーに参加した時のことにさかのぼります。
グーグルで調べてみますと2013年のセミナーだったようですね。ネットを使うと何でも調べることができ便利ですね~。
そのセミナーで10分ほどのショートプレゼンテーションがあり、目の疲れをとる機械を作っている会社の原田社長の講演を聞いたのがきっかけです。
セミナーのあと、昼食を兼ねた懇親会で名刺交換をして後日伺うことを約束したのではないかと思います。

プレゼンテーションでは超音波を目に当てること(直接ではなく閉じたまぶたにあてるのですが)によって目の疲れをとり、視力を改善するミオピアと云う名の機械を作っていて、最新の医学的エビデンスをお客様に提供したいと思っていると云うようなことを発表されたのだったと記憶しています。
そして、ミオピアを目にあてることで視覚神経を含めた神経や脳細胞も刺激されることが期待されるのだそうです。
確かに目の近くには神経が集まっていそうで肩や腰に超音波を当てる場合とは違って神経に関する何か効果があるかもしれませんね。
68歳の女性が使われたところ視力の回復と同時に表情が若々しくなったそうです。
その写真を見せていただきましたが、確かに眼鏡をはずされており若々しく見えました。

そもそも超音波治療は私も聞いたことがありました。肩こりの治療として使われていますね。
それ以外にも超音波診断装置などと云うものもあり超音波は医療とはかなり深い関係があるようです。
ミオピアはその超音波を目に当てることによって目の周辺に起こったこりをほぐして目をすっきりさせる器具です。

そろそろ老眼が気になりだしていた私にとってはなかなか魅力的な商品でした。安ければ買ってみたくなるような器具でしたが12万3千円と伺ってとても手が出ないと思いました。
子供の視力が戻るのであればメガネを買ったり、友達から嫌なことを言われたりすることも避けられますのでその値段でも投資効果はあるのかもしれませんが、たかだか老眼にはもったいないような気がしたのを覚えています。

そのころ私は新しいビジネスに大変興味がありましたので、企業だったら従業員福祉に購入することもあり得るのではないだろうかと思い、ある企業に販売を依頼してみました。
運よく、その企業で取り扱っていただくことになったのですが結果的にはあまり販売は伸びなかったようです。

そして、3年ほど経過した頃ミオピアを販売されている株式会社プリンスさんの社長とお話することがあり、眼精疲労で困っている方にミオピアを使っていただければ社会的な意義があるのではないかと云う話になりました。
このプリンスと云う会社の社長は先の社長のお兄様です。具体的にどのように販売すればよいかと云うことになったのですが、リアルな店舗ではなくインターネットで販売することが良いだろうとなったのです。このような経緯があり、右も左もわからない素人の私がサイト管理をすることになりました。

次回はその後のことについてお話したいと思います。